文化・芸術振興

若者の元気、やる気を応援したい

2001年11月公明党の強力なリードで、「文化・芸術振興基本法」が成立しました。
これによって子供たちが本物の文化芸術に触れる機会を増やしたり若手芸術家の 育成や文化芸術団体をサポートする予算が増額されました。
 まさに「文化芸術の発信基地」といわれる渋谷にうってつけの基本法が成立した わけです。イメージだけの「文化芸術の発信基地」ではなくしっかりとした土台を 作って行かなければなりません。
 例えば、松濤美術館で毎年開催されている絵画コンテストのように、渋谷公会堂 を使って舞台芸術のコンテストを開催し、若手のアーティストや芸術家への目標を 作ってあげるのはどうでしょうか。
 民間施設との連携や、区の施設の一部防音化を進め稽古・練習場所を確保してあげることも重要です。
 若いアーティストが住む街、育む街渋谷を目指し「渋谷区文化芸術振興条例」の判定に全力をあげてまいります。

2005年3月「渋谷区文化芸術振興基本条例」が施行されました。
また、文化振興課の創設、旧大和田小跡地複合施設への中小規模ホール設定も現実のものとなりました。

    栗谷よしひこが実現しました!ダンスを文化として守りました!
  • 風俗営業適正化法(風営法)によるダンス規制が強化され、違法な行為とダンスそのものが同一化される恐れが深まっていたときに、 2013年3月29日に東京・渋谷区議会が風営法の「ダンス規制」の見直しを求める請願を全会派一致で採択し、衆参両院に提出する意見書案を決定したことで、夜遅い時間でもスタジオでダンスの練習ができるなど、自由に渋谷区でダンスを楽しめるようになりました。

    栗谷よしひこが実現しました!渋谷の文化芸術振興を推進しました!
  • 「渋谷区文化芸術振興基本条例」の制定や渋谷区に縁ある若者デザイナーがオリジナルブランドを創業するため文化総合センター大和田に「ファッションインキュベーション」を設置。

    誰でも気軽にオリンピックを楽しめる街へ
  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、渋谷の施設や会場で設備面、さらには様々な情報サービスの面でバリアフリーを実現します!