高齢者福祉

人生の大先輩に心かよう街に。バリアフリーに全力

 バリアフリーをキーワードに、高齢化福祉、障害者福祉をさらに充実させると共に、駅や公共施設のバリアフリーを 進めていきます。
 2000年5月公明党が推進した「交通バリアフリー法」が成立しました。これによって駅舎へのエレベーター設置が 「義務」づけられました。その費用は国が三分の一、地方自治体が三分の一、そして残りの三分の一を鉄道会社が 負担するという法律です。
 ですから、日本の全ての駅のバリアフリーはこの法律によってなされるものです。
 渋谷の京王電鉄の初台駅、工事中の笹塚駅、また公明党の署名活動もあって、本年予算がついた幡ヶ谷駅のエレ ベーター設置もこの「交通バリアフリー法」によってなされるものです。この執行予算に反対する政党がとやかく言う 問題でありません。
 高齢者や障害を持つ方またベビーカーのお母さんが心待ちにしたこの法律に予算を出さないという政党に憤りを感じ ています。これは人間の心の中に優しさが有るか無いかの問題だと思います。
 公明党はこれからも駅周辺のバリアフリーを進め優しさ、心かよう街、渋谷を目指してまいります。


    栗谷よしひこが実現しました!誰でも安心して住める渋谷に!
  • ①「住宅設備改修給付」など、在宅介護の区独自サービス実現。
    ②上原2丁目に特養「杜の風 上原」の設備。
    ③介護予防と体力維持のためパワーリハビリ設備を拡大。

    超高齢化・人口減少社会への対応、
    渋谷型地域包括ケアシステムの構築
  • 現在、それぞれの分野で進められている「医療」「介護」のサービスを見直し、さらに「建設」や「住宅」分野のバリアフリー化なども含めて、総合的なサービスの一本化を検討し、無駄のないケアサービスを構築します!