安心・安全・環境

身近な不安と、安全を逃さない。ピッキング対策・助成の推進。

身近な不安や危険を見逃さない、街の防犯に全力をあげていきます。昨年11月渋谷区公明党青年部が中心と なって、防犯に関する意識調査を展開、600件に及ぶ回答を得、その結果ピッキング等による空き巣の被害に関心が 高いこと(40%)、また費用等の理由でピッキングされにくい錠前への交換をまだ60%の方がされていないことがわか りました。
 そこで(1)警察へのパトロールの強化要請(2)ピッキングされにくい錠前交換への助成を求める署名運動を展開、 8000名を超える方から署名をしていただき本年1月に区へ提出しました。それによって、300万円の防犯予算を勝ち 取ることができました。
 もちろん100%安心できる鍵など無いことは理解していますが、ここまで行政が防犯に乗り出し着手した区はありま せん。行政が着手し、区民の防犯に対する意識が向上し、ドロボーにとって「渋谷はやだなぁ~」と思わせる区になる、 いやさせるきっかけの制度ではとの評価を頂いております。
 またなによりも、たった一人の青年のアイディアが3ヶ月で行政を動かした画期的な実例として大きな反響を呼んで います。これからは区民のアイディアを区にぶつけ行政を動かす時代であると強く確信しています。

5000円が上限だった。鍵の取替え等の「防犯助成」も大きく拡大されました。鍵だけではなく、防犯灯、窓用防犯フィルムも対象 となり、限度額も10000円に増額、さらに所得制限、定額枠も撤廃されました。創設から拡大まで公明党が推進しました。 さらに、誰でもが登録できる。携帯用緊急メール配信の構築を提案し、実現を目指しています。

    栗谷よしひこが迅速に対応しました!集中豪雨で起きた水没に迅速に対応!
  • 2014年多発した集中豪雨により、代々木上原の駅周辺でも水没する事態になった時に、迅速に区の土木清掃部に連絡し、すぐに土嚢を手配。またその場で、別の場所で起こった壁の崩落についての話を聞き、今度は区の危機管理対策部へ指示。区の職員を派遣し、素早く対応しました。

    栗谷よしひこが実現しました!渋谷を災害に強い街に!
  • ①最先端の「防災センター」をヒカリエに設置。
    ②「区モバイルサイト、防災メール」を構築し、迅速な災害情報を提供します。

    渋谷区民健康政策を促進
  • 備蓄倉庫や災害トイレなど一時避難所としての機能も備えた防災公園が2016(平成28)年に完成。敷地内には単身高齢者住宅や保育所も順次整備へ。