区民サービス・IT推進

起業するなら渋谷。その土台作りをしたい。

 すばらしいビジネスプランを持っている方が起業・創業を容易に行えるように、現行の新創業融資制度(国民生活 金融公庫による)の融資上限金額(現行550万円)の引き上げや審査基準の緩和を行い、拡充を図ります。特に女性・ 中高年者の新起業者には、金利低減などの優遇措置を講じ、起業・創業者支援の充実を図ります。
 現行のエンジェル税制は株式譲渡益の圧縮というメリットがありますが、実績が伸びていないため、投資額の一定 割合について税額控除を行うなどの優遇措置を拡充し、ベンチャー投資の促進を図らなければなりません。
 また、国や地方自治体の所持する施設の中で、空いている施設(空き校舎・教室・空き庁舎等)をインキュベーション 施設として、低料金で開放し創業者・ベンチャーへの場の提供も重要です。
 さらに、会社設立登記手続や会社設立登記後の各種公的申請が複雑であることによって費やされる時間とコストが 事業展開を阻害する一因となっているため、抜本的な規制改革によって会社設立手続きの簡素化・迅速化を図ります。
 起業は雇用を生みます。渋谷をビジネスチャンスの街、ベンチャー企業の街、雇用を生む街にしてまいります。